トップへ » 3分でわかる当院について » 歯周病治療 » 歯周病は静かに進行する病気

歯周病は静かに進行する病気

 歯周病治療
●歯周病は歯周病菌が引き起こす感染病
●自覚症状がないので、気づいたときには手遅れになることも
●早期発見・早期治療で歯周病を予防

近年、予防歯科の意識が高まり、虫歯に感染する子どもたちが減少してきました。その反面、歯周病に感染する大人たちが急増しています。厚生労働省の調査では、「日本人の成人、約80%が歯周病に感染している」という報告があります。もはや歯周病は「国民病」ともいえる病気といえるでしょう。

歯周病は、歯周病菌が引き起こす感染病
歯周病は歯周病菌による感染病です。
口腔内の汚れや歯垢が石灰化して歯石に変わると、歯と歯肉の間に深い溝ができます。これが歯周ポケットです。ここに細菌が繁殖すると炎症を引き起こし、やがて歯周ポケット内部にまで広がり、歯根膜や歯槽骨を溶かしていきます。さらに悪化すると、歯を支えきれなくなり、やがては歯が抜け落ちてしまうのです。

一番の予防は、早期発見・早期治療
歯周病の恐ろしさは、初期症状がほとんどなく静かに進行していくこと。自覚症状が現れた頃にはかなり悪化しています。細菌により歯周組織がダメージを受け、すでに手遅れのケースも少なくありません。

初期段階の歯周病は、早期治療でほぼ完治することができます。大切な歯を歯周病から守るためにも、早期発見・早期治療を心がけましょう。


トップへ » 3分でわかる当院について » 歯周病治療 » 歯周病は静かに進行する病気


PAGE TOP