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顎関節症の主な治療方法は?

顎関節症の主な治療方法まずは、生活習慣の確認をしましょう
顎関節症は、早急に治療が必要なものと、生活習慣を見直し経過観察で済む場合とがあります。まずは、原因となる日常生活の行動を見直し、原因がある場合は、改善するようセルフケアを行いましょう。

セルフケアによる習慣的行動の改善
●あごを安静にする
●正しい姿勢を保つ
●頬杖やうつ伏せ寝をしない

また、あごの痛みを減少させるストレッチやセルフマッサージを行うと、より効果が期待できます。詳しく知りたい方は、是非ご相談ください。

【スプリント療法】マウスピースで顎関節の負担を軽くする
お口の内にマウスピースを装着して、あごの関節にかかる負担を軽減させます。スプリントには、さまざまな形状や材質があり、症状や用途に応じて使い分けます。

<スプリントの種類>

●スタビライゼーション型:治療の初期に使用
●リポジショニング型:下あごの位置を積極的にある位置へ誘導するときに使用
●ピボット型:臼歯や前歯部に限局したタイプ
●口蓋型:口蓋を覆うタイプ

スプリント治療後、必要に応じて、安定した噛み合わせを取り戻すために、歯を削ったり被せたりすることがあります(咬合再構成)。


咬合調整・修復・補綴による【噛み合わせ調整】
噛み合わせが高く、顎関節に負担を与えているときは、咬合調整が必要です。また、詰め物やかぶせ物が低くても負担がかかりますので、修復・補綴(ほてつ)治療を行います。


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