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2013年3月25日

生花に囲まれた清潔な院内と笑顔のスタッフの方々が印象的でした。

患者さんの声1

生花に囲まれた清潔な院内と笑顔のスタッフの方々が印象的でした。
先生もとても優しく、幼い息子にも目線を合わせて丁寧に診察して下さりました。
子供用のDVDを用意してくれたり、話し掛けてリラックスさせてくれるなどの気配りが、小さい子連れの私にとって助かりました。
お陰で息子も一度もグズる事なく終われ笑顔で帰れました。

リンク集

●おくすり110番
http://www.jah.ne.jp/~kako/
ハイパー薬辞典で、薬の副作用が調べられます。

●保団連 健康相談サイト
http://faq.doc-net.or.jp/
Q&A検索で、歯科に関する疑問を解消できます。

●社団法人川口歯科医師会
http://www.kawaguchi-shikaishikai.or.jp/
休日当番診療や、健診・相談の案内があります。

●東京医科歯科大学歯学部
http://www.tmd.ac.jp/
同窓会の委員として、定期的に訪れています。

●ギャラリー美沙和
http://www.acity2001.co.jp/misawa/misawa2.htm
さまざまなアーティストたちとの出会いで、お世話になっています。

ようこそ!渡辺歯科医院へ

当院では、患者さんが安心して通院できる医院作りを心がけています。
ようこそ!渡辺歯科医院へ

エントランスの鳥のオブジェや受付の季節の花々、アロマの香りなど、自然の安らぎが感じられる空間を演出しています。院長・スタッフ一同、笑顔を忘れずに診療していますので、お気軽にご相談ください。

当院のシンボル 鳥のオブジェ鳥のオブジェ
エントランスには、赤川政由さん制作の鳥のオブジェを飾っています。赤川さんの作品は、周囲の環境との調和を大切にしたものが多く、川口樹モールなどの施設で見ることができます。

キューポラの街らしい看板看板
川口市は、「キューポラ(鋳物)の街」として知られています。当院ではキューポラの街にちなんで、入口は鋳物の看板を掲げています。歯型を象ったこの看板は、株式会社モリチュウさんに製作していただいたものです。

歯科医師 石塚晃一

歯科医師 石塚晃一埼玉県立浦和高等学校卒業
公立九州歯科大学卒業
他院と当院(月・土曜のみ)にて勤務

患者さんを第一に考える診療
私が心がけているのは、カウンセリングを重視した診療です。カウンセリングで大切なことは、患者さんとの信頼関係をいかに築くか。まずは患者さんの主訴やお困りのことをじっくりと伺います。

治療に関する不安をできるだけ取り除くために、インフォームド・コンセント(説明と同意)を心がけ、しっかりと説明し、患者さんの同意が得られてから治療に入ります。特にお子さんは、ドクターの顔を見ただけで怖がってしまう場合もあるので、優しく話しかけて不安や緊張感をほぐしてあげてから、治療に入ります。

目指すは地域の皆さんに信頼される「かかりつけ医」
平日は、主にビジネスマンの方が来院する丸の内の歯科医院に勤務しています。それに比べると当院の患者さんは老若男女・年齢層も幅広く、症状も様々です。あらゆる症例に対応するには、幅広い知識や技術が求められていると、痛切に感じています。

当院には、院長の人柄を慕って通い続けて下さる方が多く、地域の皆さんが家族そろって通院してくださる、患者さんあっての渡辺歯科医院だと感じています。

今の目標は、院長のように患者さんに信頼される歯科医になること。地域の「かかりつけ医」として、子・孫の代まで診ていけるようなドクターになるために、頑張っていきたいと思っています。

患者さんを尊重した、ライフステージに合わせた治療を大切にしています

数ある中から、川口市の渡辺歯科医院をお選びいただき、ありがとうございます。院長の渡辺隆志です。当院が目指しているのは、患者さんから「治療に来てよかった」と思われるような、地域に根ざした歯科医院です。
渡辺歯科医院
患者さんが抱えている生活習慣や社会環境などのバックボーンはさまざまです。当然、最小限の治療を望む人から悪い歯をすべて治したい人まで、治療の要望も多様です。

当院では、一人ひとりのライフステージを考えたオーダーメイド診療で、きめ細かな治療を実現させたいと考えています。

開業してから現実とのギャップに気づく

現実とのギャップ歯科医師になった当初、技術的な自信があったので、詰め物や被せ物は精密に作れば一生使えると思っていました。

どんなに素晴らしい補綴物を作っても
でも、頭で考えるのと現実は大違いで、噛みしめる力があまりにも強い人は歯の根が割れてしまったり、歯周病がひどくなってしまった人は歯がぐらついてしまうこともありました。しっかり治療をしていても、どんなに素晴らしい補綴物を作ってもだめになってしまうことがあります。

こうした経験があったおかげで、口腔外科から根管治療、予防歯科まで総合的な歯科治療を大切にするようになりました。よく「人は自然の猛威には勝てない」といいますが、歯医者も一部の患者さんの強大な咬合力には太刀打ちできない場合があります。その場合は、次善の策を前もって考えておくしかありません。

時間を大切にしているから待たせない

待たせない以前、患者さんから「先生のところはちょうどいいね」と言われたことがありました。理由を聞いてみると、混みすぎていないしすき過ぎてもいないので、患者さんが適度に流れているのだとか。患者さんは、人気(ひとけ)が少ないとドクターの技術力に不安を感じ、逆に混み合っていると診察中の慌ただしさを感じてしまうんですね。

確実と迅速の両立は難しいけれど
ドクターを信頼して、気持ち良く治療を受けてもらうには、患者さんをお待たせしないことが大切だと思います。それには迅速さが欠かせません。そういう意味では毎日が時間との戦いです。

時には時間に追われて慌てることもあります。だからといって手を抜くのは私のポリシーに反すること。時間を割いて来てくださる患者さんのためにも、確実さと迅速さを両立した治療を目指しています。

仕事好きな石塚先生の将来が楽しみ!

石塚先生石塚先生は、私と同じように仕事が大好きで、患者さん第一に考えて、頑張ってしまうタイプです。

かの有名な山本五十六の格言に、『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』という言葉があります。褒めることの大切さを説いていますが、長い人生の中では、褒められなくても努力しなければならないときもあります。

石塚先生はまさにそんな人。褒められなくても、自分が納得するまで努力を続けるタイプなので、これからの成長が楽しみですね。

経歴・所属団体

院長 渡辺隆志院長 渡辺隆志

【経歴】
昭和58年3月
東京医科歯科大学歯学部卒業
昭和58年4月
第2歯科補綴学教室入局、井上助教授に師事
昭和60年3月
川口ジャスコ・グリーン歯科勤務
口腔外科・小児歯科専門医と共に勤務。
第2歯科保存学教室にも在局、歯周病の研修も深める。
平成 3年4月
渡辺歯科医院開業。
平成17年2月
全面リニューアルを行い、院内設備を一新。

【所属団体】
東京医科歯科大学歯科同窓会 会員
社団法人川口歯科医師会 会員

十二月田(しわすだ)中学校および南青木保育所の学校歯科医
川口市成人歯科健診、3歳児歯科健診、1歳半歯科健診
寝たきり高齢者訪問歯科健診などの受託医療機関

病診連携について
当院が目指しているのは、オールマイティーな歯科診療です。地域病院の口腔外科・金属アレルギー・インプラント・矯正の専門医などと連携をとっていますので、より高度な治療が必要な場合は、各専門医をご紹介しています。

口を開けたときに違和感がありませんか?【顎関節症】

「あごが痛くて口を開けられない」「口を開けるとカクカクと音がする」
顎関節症
お口を開けたときの違和感でお困りの方はいませんか。もし、以下の症状が当てはまれば、あなたに顎関節症の疑いがあります。

顎関節症は、20代~30代、および50代で発症する患者さんが多く、うち女性が約7割を占めています。

顎関節症の主な症状
顎関節症とは、あごの関節の動きが異常になる病気です。次のような症状があります。
●顎関節およびあごを動かす筋の痛み
●口を開閉するときにカクカクとなる関節雑音がする
●口が開きづらい、閉じづらいなどのあごの運動異常

副症状は?
●頭、首、肩、背中、腰、手足の痛みや違和感
●めまい、耳鳴り、耳閉感、眼の充血、鼻詰まり
●自律神経失調症の諸症状
●顎位が定まらない、咬合異常

顎関節の異常はストレスが影響してる?

ストレスが影響してる?顎関節症はさまざまな原因が重なって発症しますが、その原因の多くは生活習慣によるものです。

●「頬杖」「うつ伏せ寝」などの癖による負担
●ストレスによる「歯のくいしばり」
●睡眠中の「歯ぎしり」

中でも過度なストレスは、無意識のうちにくいしばりをしたり、肩や首、顔の筋肉を過度に緊張させ、関節に過度の負担をかけてしまいます。

思いあたることがあれば要注意!
・我慢して嫌な仕事をやることにストレスを感じる
・歯の食いしばり、頬や舌に絶えず力を入れるなど、緊張状態が長時間続いている
・あごのずれや、その他の不正咬合がある
・不適切な歯科治療
・運動不足、運動過剰
・姿勢の悪さ
・あごや口を使う楽器の演奏
・咀しゃくの癖
・高い枕で寝る
・足を組む
・寝ながらテレビを見たり、本を読む
・うつ伏せで寝たり、横向きで寝たりする
・硬い物をよく食べる
・早食いや食事中の姿勢が悪い

顎関節症の主な治療方法は?

顎関節症の主な治療方法まずは、生活習慣の確認をしましょう
顎関節症は、早急に治療が必要なものと、生活習慣を見直し経過観察で済む場合とがあります。まずは、原因となる日常生活の行動を見直し、原因がある場合は、改善するようセルフケアを行いましょう。

セルフケアによる習慣的行動の改善
●あごを安静にする
●正しい姿勢を保つ
●頬杖やうつ伏せ寝をしない

また、あごの痛みを減少させるストレッチやセルフマッサージを行うと、より効果が期待できます。詳しく知りたい方は、是非ご相談ください。

【スプリント療法】マウスピースで顎関節の負担を軽くする
お口の内にマウスピースを装着して、あごの関節にかかる負担を軽減させます。スプリントには、さまざまな形状や材質があり、症状や用途に応じて使い分けます。

<スプリントの種類>

●スタビライゼーション型:治療の初期に使用
●リポジショニング型:下あごの位置を積極的にある位置へ誘導するときに使用
●ピボット型:臼歯や前歯部に限局したタイプ
●口蓋型:口蓋を覆うタイプ

スプリント治療後、必要に応じて、安定した噛み合わせを取り戻すために、歯を削ったり被せたりすることがあります(咬合再構成)。


咬合調整・修復・補綴による【噛み合わせ調整】
噛み合わせが高く、顎関節に負担を与えているときは、咬合調整が必要です。また、詰め物やかぶせ物が低くても負担がかかりますので、修復・補綴(ほてつ)治療を行います。

スリープ・スプリントでいびきを軽減【睡眠時無呼吸症候群の方へ】

いびきを軽減●睡眠時無呼吸症候群は、鼻腔や咽喉の異常、気道圧迫により起きる
●すぐに呼吸が復活するが、大事故につながる恐れもある
●スリープ・スプリントで症状を軽減する

「いびき」は鼻やのどに異常があるときや、舌の根本が沈み気道が塞がれてしまったときに起きます。症状が重くなると「いびき」は止みますが、一時的に呼吸まで止まってしまいます。これが「睡眠時無呼吸症候群」です。通常、すぐに呼吸が戻りますが、大事故を引き起こす可能性もあるので軽んじてはいけません。

「中川式スリープ・スプリント」を使用します。
マウスピース型の装置をつけて就寝すると、気道が塞がれるのを防いでいびきや睡眠時無呼吸症候群を軽減してくれます。ただし、歯の状態によっては適応できない場合もありますので、医師にご相談ください。

歯を抜かずに残すための治療

「虫歯がひどくなり、治療方法は抜歯しかないと言われた。」
「神経を取り除いたのに、歯ぐきが腫れてきた。」
「神経を取り除いたのに、痛みがある。」
「根の治療を何回かしているのに、すぐ再発する。」
歯を抜かずに残すための治療
治療した歯や根が、再び悪くなったり痛くなったりすることはありませんか。一度治療を受けたからといって痛みを放置していると、こじらせてしまい、治療が難しくなり、最悪、歯を抜かなければならない場合もあります。

●根管治療で悪化した歯を残す
●歯科治療の「最後の砦」
●根治できなければ、抜歯となる

歯の寿命を延ばすための根管治療
根管治療では、壊死した歯の神経を取り除き、根の内部(根管)をキレイに洗浄・殺菌します。根管が汚染されたままの状態を放置すると、根自体が腐ったり歯を支える骨が溶けてしまうことがあります。根管治療は、こうした状態となることを防ぎ、歯をできるだけ長く残すことができる「最後の砦」とも言える治療です。

どんな治療をするの?
歯の神経が通っている管(根管)を、専用器具で掃除し、汚れをきれいに取り除きます。その後、薬を充填して、その上から詰め物を被せます。歯の状態により手順や通院期間は異なります。

根管治療の流れ
1. 虫歯感染部分を専用器具で取り除く。
2. 治療しやすいように、神経のスペースに穴を空ける。
3. 器具(リーマー)を使い、根の感染部を取り除く。
4. 炎症が起きている根管の先端まで薬を充填し、細菌感染を防ぐために根管を塞ぐ。
5. 根管治療後の歯は、状態により詰め物・被せ物を取り付ける。

しっかり研修を積んだドクターによる【歯根端切除術】

●歯根が深刻な状態のときに歯根端切除術を行う
●外科的処置で根の先端の病巣を切除する
●根管治療の最終手段

歯根端切除術とは、通常の根管治療では処置が難しいとき、歯根の先端にある病巣を切除する外科的な処置です。根管治療の最終手段とも言われ、細菌感染が歯根まで広がっているときや先端に膿の袋ができているとき、あるいは根の先の方で神経が複雑に枝分かれしていたり、亀裂が入っていたりするときに行います。

なお、歯根端切除術でも完治が難しいときは、残念ながら抜歯となります。

自家歯牙移植(じかしがいしょく)とは?

●抜いた場所に親知らずを移植する
●歯根膜も移植するので成功率が高い
●自分の歯を使うので、拒絶反応が少ない
●歯の状態によっては、適応できないこともある

自家歯牙移植(じかしがいしょく)とは、抜歯したあごの骨に、自分の歯を移植する方法です。通常は、抜歯した親知らずが使われます。

自家歯牙移植の大きなメリットは、クッションのように歯を支える歯根膜も同時に移植できること。新たな骨が形成されてあごの骨にしっかりと定着します。インプラントに比べると天然歯のような噛み心地が得られ、予後もよく、感染症などのリスクが軽減されます。また治療期間も3か月程度と短くて治療費も軽減できます。ただし、適応できる症例には限りがありますので、歯科医師と充分にご相談ください。

自家歯牙移植(じかしがいしょく)の注意点
根の形態が複雑な親知らずは、抜いた時にダメージがでてしまうので移植できないことがあります。事前の判断が難しく、抜歯をしてみなければわかりません。とはいえ、簡単な手術で移植でき、治療費用も抑えられるので、インプラントを躊躇している方には、有効な治療といえるでしょう。

自家歯牙移植の流れ
虫歯になった歯と親知らずなどを同時に抜歯して移植します。処置時間は1~2時間程度で終わり、おおよそ3か月程度で移植した歯が安定します。

インプラント治療で自分の歯のように食事が食べられる!

「入れ歯は見た目が悪い・・・」「健康な歯を削ってまでブリッジにするのは気が進まない」
このように、入れ歯やブリッジでは満足できず、治療方法でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
インプラント
こうした入れ歯やブリッジの問題を解消する最新の歯科治療方法が、インプラント治療です。インプラント治療とは、あごの骨の中にインプラント体(人工歯根)を移植し、その上から人工歯を装着する治療方法です。※骨粗鬆症、糖尿病、顎骨の状態が悪い場合はインプラントをおすすめしないときがあります。

●自分の歯と同じようにかめて、違和感がない
●残っている歯に負担をかけない
●審美性・機能性に優れ、安全性が高い
●会話が自然にできる

当院のインプラントは信頼性の高い【ストローマンインプラント】
インプラント治療は、インプラント体によって手術の行程や術後の経過が大きく左右されます。そのため、どのメーカーのインプラントを選ぶのかはとても重要です。

当院で使用しているのは、「ストローマン」とよばれるインプラント体です。ストローマンは世界中で約40年にわたる治療実績があり、日本国内においてもシェア・信頼性が非常に高いインプラントです。

ストローマン社について
ストローマンは精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界70か国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。50年にわたる研究開発と充実した検査体制のもと、グローバルで活動する非営利学術組織とのパートナーシップにより、学術的に裏付けのある製品を提供しています。

ストローマン・ジャパンのホームページへ

インプラントを安定させて長持ちさせるために

インプラントインプラントは人工歯なので虫歯にはなりませんが、周囲の歯肉が歯周病になることはあります。感染がインプラント周辺の歯肉にまで広がるとインプラント歯周炎を誘発し、さらにはインプラント体脱落の恐れもあります。長持ちさせるためにも、歯肉の状態を安定させることが重要です。

治療は、歯ぐきの状態を安定させてから
当院では、歯ぐきの状態を安定させてから、インプラント治療を行っています。さらに、安定した状態を保つために、定期的なメンテナンスが不可欠です。噛み合わせの調整や口腔内の清掃などを中心としたメンテナンスで歯周病を防ぎ、インプラントを長持ちさせましょう。

●歯ぐきの状態が良くなったと見通しが立ってから治療開始する
●定期的なメンテナンスを重視

インプラント手術について

インプラントインプラント手術と聞くと、不安に感じる方が多いようですが、思っているほど難しい治療ではありません。親知らずの抜歯と同じくらいの処置なので、肩の力を抜いて「簡単な手術を受ける」と思っていただけるといいでしょう。

できるだけ負担の少ない手術を
当院では、患者さんにできるだけ負担がかからないインプラント手術を心がけています。親知らずの抜歯と同じように局部麻酔を施し、処置時間も1~2時間程度で終了。手術後の痛みが少なく、腫れも2~3日で治まります。

●インプラントは、親知らずの抜歯と同じ簡単な手術
●局所麻酔で短時間で終わる
●術後の腫れや痛みが少ない

インプラント治療の流れ

【1】インプラント相談
いま抱えている歯の悩みやお困りごと、治療に関するご要望を丁寧に伺いながら、インプラント治療で改善できることや治療期間・費用、治療の概略などを説明いたします。
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【2】精密検査・診断
精密検査を行い、診断に必要な資料を揃えます。
検査内容は、歯型やレントゲン写真、歯の状態の写真などを取り、歯周病や周辺の歯の状態を調べます。
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【3】インプラント治療の計画の説明
診断結果をもとに治療計画を作成し、治療の流れ・治療期間・費用、および治療に伴うリスクや治療後の保証、メンテナンスなどについて、詳しく説明いたします。
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【4】インプラント埋入手術
手術時間は、通常30~60分程度で終了しますので、術後は、リラックスしてお過ごしください。なお、日常生活での大きな制限はありませんので、お仕事をお休みいただく必要はありません。
※手術時間は、治療本数により多少の変動があります。
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【5】埋入したインプラントを定着させるための保定期間
埋入したインプラント体は、上のあごでおおよそ4~6か月、下のあごが2~3か月程度で定着します。
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【6】アバットの装着・歯の製作
埋入したインプラント体にアバットメントを装着して、その上に被せる人工歯を製作します。なお、当日は、仮歯を装着して帰ることができます。
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【7】歯の装着
最終的な人工歯を装着します。これで治療は終了です。
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【8】経過観察・メンテナンス
装着した歯の状態や噛み合わせを確認し、頬を噛むことがないか、話にくくないかなどをチェックします。同時に歯磨き指導も行います。

審美歯科・ホワイトニングで素敵な笑顔を作る口元に

「スマイルラインがキレイな口元になりたい」
「歯がくすんでいるのが気になる」
歯の色や形でお悩みの方はいませんか?そんな悩み解消してくれる治療が、審美歯科治療です。
審美歯科・ホワイトニング
歯のくすみや黄ばみがあると顔色が悪く見え、表情も暗くなりがちです。また、歯の色が気になり、手で覆う仕草をとったり、不自然な笑顔になったりするため、周囲の人にあまりいい印象を与えません。審美歯科治療とは、美しい口元を作ることで、その方の本来の魅力を引き出してくれる治療です。

若々しくて健康的 本来の美しさを引き立てる口元に

若々しくて健康的 本来の美しさを引き立てる口元に●口元が美しくなることで、コンプレックスが解消される
●若々しさと健康を取り戻し、アクティブになる

患者さんは口元が美しくなることで気持ちが明るくなり、さまざまなことに興味を持ち始めます。服装も、落ち着いた色合いから華やかな明るい色に変わったり、外出が増えてアクティブになったり。笑顔も増えて、どんどん魅力的になっていきます。口元からこぼれる美しい歯は、その人の魅力をよりいっそう引き立ててくれます。

そんな患者さんのお役に立てていることに嬉しさややりがいを感じています。

保険からセラミックまで、さまざまな「白い歯」を用意しています

さまざまな「白い歯」当院では、さまざまな種類の人工歯(詰め物・被せ物)を用意しています。使用している素材は、保険が適用できるものからセラミックや金合金まで多種多様です。それぞれに特徴がありますので、金属アレルギーの有無や費用など、患者さんのご要望に合わせた最適な素材を提案いたします。

中でもセラミック素材は、天然の歯に近い色合いと耐久性があり、歯に入れたときの隙間を少なくすることができるので、新たな虫歯の感染を防ぐことができます。

セラミックの詰め物・被せ物の特徴
●見た目が白くて美しい
●素材によっては耐久性が高い
●虫歯などの原因であるプラークがつきにくい
●金属アレルギーの心配がない
●自費治療になるため費用がかかってしまう

削らずに白くするホワイトニング

ホワイトニングホワイトニングとは、歯磨きでは落ちない歯のくすみや着色を、歯を削らずに白くする方法です。

歯を削らないので気軽に受けられると思われがちですが、施術にはメリットとデメリットの両方があります。特に虫歯や歯周病がある方は、歯や歯肉を傷めてしまうこともありますので、虫歯治療や歯周病治療を終えてから、施術を受けてください。

ホームホワイトニングで自然な白さにホームホワイトニング
当院では、ご自宅でできる「ホームホワイトニング」を行っています。
ホームホワイトニングは、オパールエッセンス(ホワイトニング剤)を入れたマウスピースを装着するだけの手軽さですが、薬剤が徐々に浸透していくので好みの色に調整でき、より自然できれいな白さに仕上がります。

効果が現れるまでに時間がかかりますが、オフィス・ホワイトニングに比べると低刺激の薬剤を使いますので、安心してお使いいただけます。

ホワイトニングのメリット
●歯を傷つけずに白くすることができる。
●好みの白さに調節できる。
●他の治療に比べて低料金で施術ができる。

ホワイトニングのデメリット
●効果は人によってばらつきがある。
●時間経過とともに元の色に戻るので、継続施術が必要。
●ホワイトニング剤が歯にしみることがある。

入れ歯が合わなくてお困りの方へ

「間に食べ物がはさまって痛い」
「喋るときに外れてしまう」
入れ歯を使用していて、こうしたことでお困りの方はいらっしゃいませんか?
入れ歯
入れ歯は人工物なので、ご自分の歯に比べると違和感があります。特に総入れ歯は、天然の歯に比べて咀嚼力が格段に弱まるので、固い物や柔らかい物が噛み難くなり、食事中のストレスを訴える方も少なくありません。

初めてお作りする方はもちろん、いまお使いの入れ歯の調整まで幅広く対応
当院では、患者さんのお悩みやご要望を伺いながら、その方に合せたしっかり噛めて外れにくい入れ歯づくりを心がけています。初めてお作りする方はもちろん、いまお使いの入れ歯の調整まで幅広く対応していますので、末永くお使いいただけます。

一人ひとりに合わせたしっかり噛めて、外れにくい入れ歯

初めての入れ歯は負担が軽い保険のものを入れ歯
入れ歯を作るときに肝心なことは、まずは、入れ歯に慣れること。当院では、初めてお作りする方には、経済的な負担が少ない、保険が適用できる入れ歯をおすすめしています。

様々なバリエーションの入れ歯をご用意
保険でお作りするプラスチック床から金属床まで、バリエーション豊かな入れ歯をご用意しています。それぞれに特長がありますので、メリット・デメリットをご説明し、お口の状態に合わせた最適な入れ歯をご提案します。ご予算やご要望に合わせて、患者さんのお好みの入れ歯をお選びください。

長持ちする入れ歯はメンテナンスが重要
入れ歯は一度作ればそれで終わりではありません。知らず知らずのうちに、歯面がすり減ったり、噛み合わせのバランスが狂ったりしてきて、不具合が生じてきます。このとき、トラブルに気づかなかったり、入れ歯安定剤を使い続けたりしていると、入れ歯の寿命が短くなるだけでなく、歯やあごの骨にも負担がかかり、思わぬトラブルに発展します。

末永くお使いいただくためにはメンテナンスが欠かせません。ぐらつき始めたり違和感を覚えるようになったりしたら、なるべくお早めにご相談ください。

用途に合わせた、さまざまな入れ歯

【保険義歯】入れ歯が初めての方におすすめ保険義歯
プラスチック素材を使った保険が適用できる入れ歯です。経済的な負担が少ないので、安心してお使いいただけます。なお、初めての方には、入れ歯に慣れていただくためにも、保険義歯がおすすめです。

●保険が適用できるので経済的

薄くて違和感が少ない【金属床】金属床
上あごに接する口蓋(床)の部分が金属でできている入れ歯です。
通常、歯科用のプラスチックを使った保険適用の入れ歯は、口蓋の厚さが約1.0~1.4mmあります。これに対して金属床の口蓋は約0.5mmと薄く、装着時の違和感がほとんどありません。熱伝導率にも優れ、食べ物の冷たさや温かさが敏感に伝わり、食事を美味しくいただくことができます。

金属の種類には、チタン、コバルトクロム、白金加金などがあります。どの素材も厚みはほとんど変わりありませんが、装着感や軽さなどの違いがあります。

●入れ歯の厚みが気になる方、口腔内が狭い方におすすめ
●食べ物の冷たさや温かさを敏感に感じる


支える歯に引っ掛ける金具の目立たない入れ歯ノンクラスプデンチャー
●パッと見ただけではわからない
【ノンクラスプデンチャー】

歯に引っ掛ける部分が歯ぐきと同じピンク色なので目立たず、装着していても周りの人に気づかれることがありません。目立たない部分に、一部金属を使用することがあります。

これ以外にも、入れ歯を支える歯に特殊加工をした、金属が目立たない入れ歯もご用意しておりますので、ご相談ください。

予防歯科で治療後も健康に保つ

「歯を磨いてるのに虫歯ができる」
「せっかく治療したから、口腔内を保ちたい」
予防歯科
「虫歯や歯周病がなければ、歯医者さんに行く必要はない」と思っていませんか?確かに歯医者さんは歯を治療するところですが、最近では考え方が少し変わってきているようです。虫歯や歯周病を防ぐために歯医者さんに行く方が増えています。

歯科診療で重要なことは?
治療した歯をいかに健康な状態で長持ちさせるかということです。そういう意味では、治療が終わった瞬間から、歯科医師の新たな責任が生まれます。当院では、治療後も安定した状態を長期間保つために、定期検診(リコール)を実施しています。リスクに応じて3~12か月に一度通院していただき、定期検診虫歯や歯周病の検査や口腔内のお掃除、歯石除去などを受けていただいています。

●治療が終了した時点から、メンテナンスが始まります
●リスクに応じて、3~12か月に一度の定期検診の案内をお送りします
●虫歯や歯周病の早期発見・早期治療にもつながる


大切な歯を虫歯や歯周病から守る「予防歯科」
虫歯や歯周病の予防を重視した歯科診療が、予防歯科です。定期的に受けていると、口腔内の環境がベストな状態に保たれて、虫歯や歯周病などを予防してくれます。また、虫歯や歯周病の早期発見・治療により、治療中の痛みの軽減や、治療期間の短縮につながります。

当院の予防歯科メニュー

【スケーリング】毎日の歯みがきでは落とし切れない汚れを取り除くスケーリング
毎日歯磨きをしていても、歯の表面に付着した汚れや歯石を落とし切ることはできません。無理に落とそうとすると、かえって歯や歯肉を痛めてしまう結果になるだけ。こうした汚れをキレイに除去してくれる処置がスケーリングです。

スケーリングの効果は持続性がなく、時間の経過とともに汚れが再び付着します。効果を長持ちさせるためにも、定期的に受けることをおすすめしています。

●落とし切れない汚れを除去
●定期的な施術で、効果が持続する

【PMTC】歯の専門家による本格的な歯のクリーニングPMTC
歯医者さんで受ける本格的な歯のクリーニングが、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。歯の表面や歯肉の間に付着している汚れを、専用器具で丁寧に除去していきます。

施術後は、リナメルを塗り込んで汚れがつきにくくなるように、歯の表面を滑沢にします。

●施術中の痛みがありません
●施術時間:20~30分
●リラックスして受けられます

リナメルとは?
歯の表面は、毎日の食事や歯磨きによって、目に見えないミクロの傷ができてしまいます。リナメルは歯の成分に近いハイドロキシアパタイトが含まれ、歯の表面のミクロの傷やミネラル欠損部を修復し、白く健康な歯にします。

歯周病は静かに進行する病気

 歯周病治療
●歯周病は歯周病菌が引き起こす感染病
●自覚症状がないので、気づいたときには手遅れになることも
●早期発見・早期治療で歯周病を予防

近年、予防歯科の意識が高まり、虫歯に感染する子どもたちが減少してきました。その反面、歯周病に感染する大人たちが急増しています。厚生労働省の調査では、「日本人の成人、約80%が歯周病に感染している」という報告があります。もはや歯周病は「国民病」ともいえる病気といえるでしょう。

歯周病は、歯周病菌が引き起こす感染病
歯周病は歯周病菌による感染病です。
口腔内の汚れや歯垢が石灰化して歯石に変わると、歯と歯肉の間に深い溝ができます。これが歯周ポケットです。ここに細菌が繁殖すると炎症を引き起こし、やがて歯周ポケット内部にまで広がり、歯根膜や歯槽骨を溶かしていきます。さらに悪化すると、歯を支えきれなくなり、やがては歯が抜け落ちてしまうのです。

一番の予防は、早期発見・早期治療
歯周病の恐ろしさは、初期症状がほとんどなく静かに進行していくこと。自覚症状が現れた頃にはかなり悪化しています。細菌により歯周組織がダメージを受け、すでに手遅れのケースも少なくありません。

初期段階の歯周病は、早期治療でほぼ完治することができます。大切な歯を歯周病から守るためにも、早期発見・早期治療を心がけましょう。

歯周病は全身疾患と深い関わりがある生活習慣病です

歯周病最近の研究では、唾液の中に混じった歯周病菌が全身に広がると、糖尿病や心臓血管疾患、肺炎などを誘発し、さらには早産を引き起こすことが明らかになってきました。もはや生活習慣病として考える必要がありそうです。

歯周病治療をすれば症状は治まります。しかし、完治したわけではありません。食生活や生活習慣、あるいは口腔ケアが悪ければ再発します。全身の健康を保つためにも、歯周病という「病気」と上手に付き合いましょう。

歯周病を併発したまま虫歯治療をすると...
歯周病を併発したまま虫歯治療をすると、歯周病が進行してやがては歯を失うことになりかねません。当院では、虫歯の治療を始める前に、歯周病の検査を行っています。もし、歯周病が発見されればまず歯周病の治療を行い、歯ぐきを安定させ、その後、詰め物や人工歯(補綴物)を入れます。こうすることで、歯周病から歯を守り、長期間安定した状態が保てるのです。

歯周病の進行具合と治療方法

軽度歯周病軽度歯周病
歯と歯肉の間に歯垢(プラーク)や歯石が溜まり、細菌が繁殖しています。歯肉に炎症が起き、腫れや出血が見られる状態です。

●歯磨き指導を受けて、しっかりとブラッシングを行う
●1~2回程度、歯のクリーニングを受ける

中等度歯周病中等度歯周病
口臭や出血がひどくなり、歯石の付着が目立っています。骨の後退が徐々に進んで歯周ポケット(歯肉溝)が深くなると、歯がぐらつき始めます。

●歯周ポケット内に付着した歯石を取り除く
●痛みがあるときは、麻酔をする
●歯周ポケットの深さが4mm以上になると、歯周外科が適応

重度歯周病重度歯周病
歯肉が化膿して真っ赤に腫れあがった状態です。骨が破壊されて後退し、歯のぐらつきが大きくなります。

●重度の場合は、歯周外科を適応する
●それでも保存ができないときは、抜歯となる

歯並びや噛み合わせで悩んでいる方へ

「歯並びが悪くてコンプレックスを感じている」
「話すときに言葉が漏れてしまう」
こうした歯並びや噛み合わせでお悩みの方はいませんか? そんな方に最適な治療が矯正治療です。
矯正

歯並びが悪いとどうなるの?
歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすく、心身ともにさまざまな面で悪い影響を与えます。

●歯ブラシが上手にあたらないため、虫歯や歯周病になりやすい
●噛み合わせが悪くなり、食べ物を上手く噛み砕けず、言葉が漏れて喋りづらくなる
●お子さんの場合、あごの成長が遅れて発育不良を招く恐れがある
●心理的にも悪い影響があり、口元にコンプレックスを持つ

噛み合わせを重視しています
矯正治療の目的は、歯並びをキレイに整えることと、正しい噛み合わせに導くこと。美しさだけを追求しても、上下の歯がしっかり噛み合わなければ、本来の目的から外れてしまいます。

当院は、噛み合わせを重視した矯正治療を行っています。一人ひとりの患者さんのお口の状態に合わせた、しっかり噛み合う整った歯並びへと導きます。

お子さんの矯正について

小児矯正●歯並びの悪さはお子さんの成長にも影響する
●治療のタイミングは一人ひとり異なり、見極めが難しい

お子さんの歯並びが気になったら?
歯並びや噛み合わせは、歯や全身の健康に様々な影響を与えてます。歯並びが悪いまま成長すると虫歯や歯周病のリスクが高まるばかりか、口元を気にしてコンプレックスを抱かせてしまいます。必要があれば専門医を紹介しますので、お気軽にご相談ください。

タイミングはお子さんごとに異なる
●骨格矯正が必要な場合は4歳ぐらいから
●それ以外の歯並びだけの矯正であれば8歳ぐらいから

歯並びや噛み合わせの問題は、お子さんごとに異なります。治療を始めるタイミングも、歯並びや骨格、成長スピードなどによって一人ひとり異なります。お子さんの成長を総合的に判断した上で、早期治療が適しているのか、成長を待ってからの方がいいのか見極めます。

治療の流れ

カウンセリングや検査・診断を通じ、患者さんが安心して治療を受けられるよう心がけています。

【1】カウンセリング
お気軽に相談していただくために、無料カウンセリングを実施しています。カウンセリングでは、現在お困りのことや気になることをお聞きしながら、必要と思われる治療方法や期間・費用などの概略を説明いたします。
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【2】診査・診断
治療方法を検討するために、診査・診断を行います。顔・顎・歯のX線撮影、歯型の採取をし、検査結果をもとに治療方針と使用する装置、治療期間・費用などについて説明いたします。
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【3】治療開始
装置を取り付けて治療を開始します。併せて、治療中の虫歯を防ぐためのブラッシング指導を行います。※装置は、口腔内の状態に応じて、1回もしくは2回に分けて装着します。
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【4】治療・通院
月に1~2回のペースで通院していただき、矯正装置の調整します。
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【5】保定期間
装置を取り外します。これで歯を動かす期間は終了です。歯並びを安定させるために、保定装置を装着して歯を固定させます(保定期間)。3~6か月に一度、通院していただき、歯の状態を確認します。

泣かない! 痛くない! 楽しい小児歯科

「キーンという音を聞いただけで、泣き出してしまう。」
「怖くて、ぎゅっと口を閉じたまま開けられない。」
このような、歯医者さんが苦手なお子さんはいらっしゃいませんか?
小児歯科
●楽しく遊びながら治療を進めます
●苦手意識がなくなり歯医者さんが好きなお子さんに!

当院の小児歯科は、お子さんが楽しく治療が受けられる治療です。経験豊富な院長やスタッフが、遊びを交えながら治療を進めていきます。

最初は泣いたり怖がったりしても、気がついたときには治療が終わっています。通院回数が増えるごとに苦手意識が克服でき、歯医者さんが好きなお子さんに成長しているはずです。明るく楽しく通院しながら、お子さんの歯を虫歯から守りましょう。

楽しく短時間で終わるから、お子さんも安心できます

小児歯科お子さんの心は敏感です。歯医者さんが怖いと感じれば、ぎゅっと口を閉じたまま治療をさせてくれません。スムーズな治療の第一歩は、お子さんに安心感を与えること。

当院では、お子さんにできるだけ必要のない不安や恐怖心を与えないように心がけております。歯医者さんが「楽しい場所」と分かれば、お子さんは大きな口を開けてくれるので、治療がしやすくなります。

例え話をして恐怖心を払拭させる
何をされるかのかわからなければ、大人でも当然不安になります。「治療はがんばれる・怖くない」ことを理解してもらうには、お子さんとの会話が重要です。「タービンはお口の内を洗うシャワーだよ」「バキュームはバイ菌虫を吸い取ってくれる掃除機だよ」と、自宅の中にある、理解ができている物にイメージを置き換えることができれば、もう大丈夫です。

しっかり褒めることが、歯を大切にする意識を育てる
どんな小さなことでも、お子さんをきちんと褒めます。たとえば、自分から大きな口を開けてくれたとき、あるいは泣かないで最後まで治療を受けてくれたとき、「よく頑張ったね!」としっかり褒めてあげます。(お子さんが笑顔で帰れる様にスタッフ一同心掛けています。)

さらに、ご家族から褒められることで歯を大切にする気持ちが芽生えてくるので、付き添いの方には「家に帰ってから、たくさん褒めてくださいね。」とお伝えしています。

どんな些細なことでもいいので、いっぱい褒めてあげましょう!

当院のお子さんの歯を守る小児歯科

毎日の歯みがきが楽しくなる【歯磨き指導(ブラッシング) 】ブラッシング
丈夫で健康な歯を作る歯磨き指導を行っています。磨き残しのチェックを行い、歯ブラシの動かし方を楽しく教えますので、歯磨き上手なお子さんへと導きます。

●歯ブラシの練習は、歯が生え始めた頃から開始
●歯医者さんでの歯磨き指導は、歯磨きに慣れてきた頃がベスト

虫歯知らずの歯質を作る【フッ素塗布】フッ素塗布
フッ素には高い虫歯予防効果があり、歯の再石灰化を促して虫歯の進行を抑えてくれます。最近ではフッ素ジェルやフッ素洗口、あるいはフッ素入り歯磨き剤など、フッ素配合の歯みがき剤も数多く出回っていて、使用方法は様々です。

●フッ素の虫歯予防効果は、持続性がない
●3~4か月に一度、定期的なフッ素塗布で効果が高まる

不安を払拭するために、ご要望をお聞きしてしっかり説明します

一般治療
●カウンセリングを重視した、信頼できる診療
●現状をお伝えするために、口腔内カメラの撮影や唾液検査を実施
●患者さんの意見を尊重し、治療計画には選択肢を提示します

歯科治療の不安や緊張を取り除くように配慮して、患者さんとの信頼関係を大切にしています。

カウンセリングでは
患者さんのご要望をうかがい、しっかりと説明します。口腔内カメラで自分では見えない所の確認、唾液検査による口腔環境リスク検査(虫歯、歯周病のリスク検査)を行い、一人ひとりに合った治療方法を提案いたします。

あくまでも患者さんのご意思を尊重いたします。一度削ったり、抜いてしまった歯は二度と元に戻りません。後悔しない治療を受けていただくためにも、遠慮せずにご相談ください。

事前に相談してから麻酔をします

麻酔●麻酔を使う前に相談します
●ほとんど痛くないときは、麻酔はしません

麻酔をすると神経に触れても痛みを感じないため、削り過ぎても気づかないことがあります。また、麻酔をすると治療後も痺れた感覚がしばらく続くので、食事のことを考えるとできれば避けたいですね。そこで当院では、麻酔をする前には、必ず患者さんと相談します。

状況に応じて、麻酔を使わないことも
虫歯の大きさによっては、麻酔を使わなくても治療ができることがあります。そのようなときは、「麻酔をしなくても大丈夫ですよ。もし我慢できないときは、すぐに麻酔をしますから安心してください。」とお声をかけて、様子を見ながら治療を進めます。治療が終わるとほとんどの患者さんは、「麻酔を使わなくても痛くありませんでした。」と喜ばれています。

もちろん痛みに敏感な方には麻酔を使いますので、我慢せずにおっしゃってください。

抜歯はどんな場合に必要なの?

抜歯●必ずメリット・デメリットを説明します
●患者さんの同意を得てから処置します

当院では抜歯の基準を設けています。きちんと理由を説明し、患者さんの同意を得られてから処置しますので、むやみに抜くことはありません。ご安心ください。

抜歯をする基準は?
●噛んで痛んだり、度々腫れるなどしていて、治療による改善が見込まれない
●このまま放置すると、他の歯にも悪影響を及ぼす

抜歯の際は、メリット・デメリットをきちんと説明いたしますので、充分にご検討ください。時には結論が得られるまでに日数がかかる方もいますが、ご自身の体の一部ですので納得できるまでお考えください。

私たちも、大切な歯を残すための努力は惜しみません。治療についてのご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。

症状から虫歯の進行を知ろう!

小さな穴が空いていても痛みがない
虫歯の進行歯の表面を覆っているエナメル質が虫歯菌に溶かされた状態で、小さな穴が空いています。象牙質には達していませんので、痛みはありません。

<治療方法>
虫歯の部分を必要最小限削り、保険適用の白い詰め物をして終了です。

冷たい物や甘い物がしみる
虫歯の進行虫歯がエナメル質の下にある象牙質まで達しています。冷たい物や甘い物がしみて、触れると痛みを感じるため麻酔をして治療をします。

<治療方法>
虫歯の範囲が小さければ、保険適用の白い詰め物を入れて完了です。虫歯が深く広がっているときは、麻酔をかけて患部を削り、詰め物を製作して装着します。

激しい痛みがあるとき
虫歯の進行虫歯がエナメル質と象牙質を溶かして神経まで達した状態です。激しく痛むことが多く、神経が死んでいるときは、根の外で炎症を起こしたり、膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。

<治療方法>
麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除き、根の中の汚れをきれいに取り除いてから被せ物を装着します。状態によっては、抜歯の可能性があります。早めに治療すれば歯を長持ちさせることができ、治療の痛みも少なくてすみます。痛いと感じる前に、定期検診を受けてお口の内を健康な状態を保つよう心がけましょう。

患者さんを尊重した、ライフステージに合わせた治療を大切にしています

ライフステージに合せた治療患者さんが抱えているバックボーンや治療の要望は、一人ひとり異なります。当院では、患者さんのニーズを尊重した治療を行います。

一人ひとりのライフステージを考えたオーダーメイド診療で、きめ細かな治療を実現させたいと考えています。

「院長あいさつ」へ
 

治療や病気への不安や恐怖を取り除く治療説明

治療説明患者さんとの信頼関係を築くために、カウンセリングを重視しています。患者さんのご要望をうかがい、しっかりと説明しながら最適な治療方法を提案します。

必ずご納得いただいてから、治療を進めますのでご安心ください。

「一般歯科(虫歯治療)」へ
 

安全面と居心地の良さに配慮した院内

院内当院は明るくて笑顔が絶えない、活気がある歯科医院です。歯科治療の不安や緊張を取り除くように配慮しています。

地域に根ざした診療を目指していますので、お気軽にご相談ください。

「院内の様子」へ
 

「バキュームは掃除機だよ!」会話で恐怖心が消える

会話で恐怖心が消えるできるだけ不安や恐怖心を与えないために、お子さんとの会話を大切にしています。

お子さんは、何をされるかのかわからなければ怖がります。怖がるときは、「タービンはお口の内を洗うシャワーだよ」「バキュームはバイ菌虫を吸い取ってくれる掃除機だよ」と、身近なものを連想させることで恐怖心をやわらげます。

「小児歯科」へ
 

左右均等に噛める入れ歯

入れ歯患者さんのお悩みやご要望を伺いながら、左右均等に噛めて外れにくい入れ歯づくりを心がけています。

初めてお作りする方はもちろん、いまお使いの入れ歯の調整まで幅広く対応していますので、末永くお使いいただけます。

「入れ歯」へ
 

痛くなる前に! 健康な状態を長持ちさせる予防歯科

予防歯科治療後も安定した状態を長期間保つために、3~12か月に一度の定期検診(リコール)を実施しています。

虫歯や歯周病の早期発見・治療につながり、健康で安定した状態を保ち続けることができます。

「予防歯科(クリーニング)」へ


2012年6月29日 « トップへ » 2013年4月 9日


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